【肌荒れ対策】ファンデーションで肌荒れする原因・おすすめ成分・優しい商品を徹底調査!

肌荒れ対策

【肌荒れ対策】ファンデーションで肌荒れする原因・おすすめ成分・優しい商品を徹底調査!

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ファンデーション肌荒れする原因を知ることで、おすすめ成分や商品が見えてきます。

MISATO
私も肌荒れをしやすい体質ですが、徹底的に肌荒れ対策におすすめのファンデーションを探して今では最適な対策ができています。
  • ファンデーションで肌荒れしてしまう原因
  • 肌荒れ対策におすすめのファンデーション成分
  • 肌に優しいファンデーション商品

などについて今までの経験をシェアしようと思います。

ファンデーションで肌荒れする原因

ファンデーションで肌荒れする原因

MISATO
ファンデーションで肌荒れをする原因には成分、劣化、使用方法など様々な理由が考えられます。

ファンデーションで肌荒れする原因には、つぎの3つが考えられます。

  • ファンデーションに含まれる成分
  • ファンデーションが古く劣化している
  • スポンジなどの使い方

ファンデーションに含まれる成分が原因

ファンデーションに含まれる成分が原因

MISATO
まずファンデーションで肌荒れする原因のなかで、
最もわかりやすいのが「ファンデーションの成分」です。

ファンデーションの中には界面活性剤やタール系色素など、肌に良くない影響を与えてしまうものが配合されている場合があります。

界面活性剤は必要な皮脂まで落としてしまい乾燥を招く原因に、タール系色素は紫外線と反応してメラニンを定着させる、つまりシミの原因になることが考えられる成分となっています。

この他にもシリコンや合成ポリマーなど、肌へダメージを与えてしまいかねない成分が配合されているものを使用すると、肌荒れにつながる恐れがあります。

ファンデーションが古く劣化しているのが原因

ファンデーションが古く劣化している

MISATO
ファンデーションが古くなり「劣化している」という場合にも
肌荒れを招くことがあります。

シーズンによってファンデーションを使い分けている方も少なくないかと思いますが、例えば昨シーズン使っていたものがまだ少し残っていたから使うというのはおすすめできません。

ファンデーションに限らず化粧品というのは見た目が変わらなくても、一度開封してしまうと酸化が進んでしまい品質が劣化していきます。

たとえば鉄が酸化をして”サビ”が発生するのと同じことが化粧品などコスメ成分でも起こっており、これを活性酸素による老化現象と言われています。

参考:日本SOD研究会「体に悪い活性酸素

劣化したものを使えば肌への負担も増えてしまい、肌荒れや炎症などを引き起こす原因にも。

ファンデーションをはじめとした化粧品など開封後は早めに使い切り、古いものは処分するようにすることが大切です。

目安はパウダーで約1年、リキッドで約半年ほどです。

スポンジなどの使い方がよくないのが原因

スポンジなどの使い方がよくない

MISATO
ファンデーションを肌に塗る際にはスポンジなどを使うという方も多いですが、それらの道具の使い方が良くないと肌荒れを引き起こしてしまうことがあります。

汚れているスポンジは雑菌が繁殖している場合もあるため、適宜洗ったり買い替えたりすることが必要です。

また、ファンデーションを塗る際にゴシゴシ塗り込んでしまうのもよくありません。

優しく伸ばすように、肌をこすらないように塗ってあげると刺激も少なくなるのでおすすめです◎

肌に優しいコスメを考えるのも大切ですが、まずは自分が原因になっている項目にも注意していきましょう。

ファンデーションで肌荒れ‥リキッドとパウダーどっちがいい?

ファンデーションで肌荒れ‥リキッドとパウダーどっちがいい?

MISATO
ファンデーションで肌荒れを防ぐには
「パウダーファンデーション」がおすすめです。

そもそもファンデーションには、リキッドタイプとパウダータイプが存在します。

ファンデーションタイプメリットデメリット
リキッド
  • 比較的カバー力が優れている。
  • シミなどをうまく隠してくれる。
  • 乾燥すると思う方が使用するのがおすすめ。
  • 潤いを与えてくれるので水分を留めた潤いのあるお肌に仕上がる。
  • カバー力ゆえに毛穴まで埋めてしまいニキビや肌荒れが起きやすい。
  • 添加物も多めなのでお肌が弱い方は使用しないほうが良い。
パウダー
(肌荒れ対策におすすめ)
  • リキッドタイプよりもカバー力は劣るものの添加物が少なく基本的にお肌に優しい。
  • とくにお肌が比較的オイリーな方におすすめ。
  • ファンデーション自体に潤い成分があまり含まれていない。
  • 乾燥肌の方が使用すると乾燥を助長してしまうことになる場合がある。

おすすめはパウダーファンデーションですが、使ったのちに乳液や化粧水で乾燥対策することを忘れず行いましょう。

しっかりとケアをすることで、より肌荒れ防止に効果が期待できるのがパウダーファンデーションです。

ただし乾燥からくるニキビや吹き出物が原因で肌荒れをしている場合は、乳液などでケアをするかリキッドタイプのファンデーションを使用してみても良いかもしれません。

どちらも肌のシミなどを隠すという点では同じ効果が期待されますが、それぞれにメリット・デメリットがあります。

肌荒れ対策にはパウダーファンデーションが最適ですが、ご自身の肌や使用目的に合わせたファンデーションを使うことをおすすめします。

肌荒れしないファンデーションの塗り方

肌荒れしないファンデーションの塗り方

MISATO
肌荒れしないファンデーションの塗り方は、
ズバリ「薄く塗ること」です。
  1. まずファンデーションをコインくらいの大きさでおでこと鼻、両ホッペとあごにちょんと乗せます。
  2. つぎにスーッと馴染むように、内側から外側へとファンデーションを伸ばしていきます。
    (塗るときもゴシゴシ肌を擦ったりしないのがポイント)
  3. あまりにも擦ってしまうと肌に負担をかけてしまうので、あくまで馴染ませるように優しく塗り伸ばしていきます。

ファンデーションを塗るときは手で塗ってもスポンジで塗ってもどちらでも大丈夫です。

でもそれぞれ注意点があります。

ファンデーションを手で塗るというときは、冷たい指でなく人肌ぐらいの暖かさの指の腹の部分で塗ったほうが良いです。

またスポンジでファンデーションを塗るという場合は、スポンジは綺麗な状態のものを使いましょう。

ファンデーションで肌荒れを防ぐ塗り方

スポンジ自体が汚ければ肌荒れしやすいです。

またスポンジを強く肌に当て過ぎないのも、肌負担を減らして肌荒れを防ぐためには大切なコツです。

MISATO
ファンデーションってついついシワやニキビ跡、毛穴などを誤魔化したいと思って厚く塗りがちになってしまうと思います。

厚く塗った方がチークが綺麗に乗りやすいと考える人もいるかもしれません。

しかしファンデーションを厚く塗ってしまうということは、その分皮膚にフタをしてしまい皮膚呼吸を阻害する結果に。

また厚く塗ってしまうと化粧を落とすときによりゴシゴシと洗わければならないため、より肌へ負担をかけて肌荒れにつながったりします。

ただ闇雲に、ベターッ!とファンデーションを塗っていく塗り方はおススメできません。

ファンデーションが厚くなりがちですし、ムラができてしまいます。

肌荒れしたくないという人は、特にファンデーションの塗り方は正しく塗ることをおススメしたいです。

肌荒れ防止にファンデーションなし(しない)場合のおすすめコスメ対策

肌荒れ防止にファンデーションなし(しない)場合のおすすめコスメ対策

MISATO
肌荒れ防止のためにファンデーションしない場合は
「保湿と紫外線対策」をするのが必須となってきます。

重要なポイントになるのが以下の点です。

  • 日焼け止め対策
  • ベースメイクの品質

日焼け止め対策

肌荒れ防止にファンデーションなし(しない)場合のおすすめコスメ対策

肌荒れ防止をしながらコスメ対策をすすめる場合は「肌に優しい日焼け止め」などが重要になります。

パラベンなどの刺激物を含まず保湿能力もある日焼け止めがあれば、ファンデーションしないときの肌荒れ対策に大きなプラスとなります。

紫外線は季節を問わず、曇りや雨の日も降り注いでいます。

地面やビルなどで反射することも考えて、見た目の明るさと紫外線の量が一致しないことに注意が必要です。

外で活動する時間が長いのであれば”SPF値の高い日焼け止め”を利用することや、紫外線対策が行われているベースメイクを利用することが基本になります。

屋内で活動する時間が長い場合はSPF値が低いものでも十分に対策になりますが、日差しが強くなったときに備えて折りたたみの日傘を用意するなどメイク以外にも気を配ることが大切。

ベースメイクの品質

ベースメイクの品質

また日焼け止めだけでなく、ベースメイクの品質にこだわるのも重要なポイントです。

低刺激のベースメイクを選んで肌荒れを防ぎ「スキンケアをしっかり行って肌を休ませる」といった、再生力を促すことは美肌に重要なポイントになってきます。

さらに休む前はしっかりメイクを落としてパックなどで保湿することが大事で、メイクをしたまま寝るという悪い習慣を見直すことも大切です。

ファンデーションしないからといって化粧を落とさなくても良いわけではないため、メイクと同じく低刺激のクレンジングを利用するなど工夫するなど細かなコスメケアを積み重ねることが重要になります。

MISATO
ファンデーションの肌の負担を気にする場合は、ファンデーションが肌を守っていることにも理解が必要になります。

単純にファンデーションなしにしてしまうと、紫外線の影響などでファンデーションありのときよりも肌にダメージが蓄積する場合があります。

なぜならファンデーションを塗ることで、紫外線が防げるなど皮膚の保護効果が期待できるためです。

肌荒れしないファンデーションのおすすめ成分

肌荒れしないファンデーションのおすすめ成分

MISATO
肌荒れしないファンデーションのおすすめ成分には
つぎの4つがあります。
  • 界面活性剤・防腐剤が限りなく少ないもの
  • 美容効果が期待できるもの
  • ミネラル系のもの
  • 敏感肌用のもの

おすすめ成分①界面活性剤・防腐剤が限りなく少ないもの

おすすめ成分①界面活性剤・防腐剤が限りなく少ないもの

そのため先にもご紹介しましたが、肌荒れしやすい方にはパウダーファンデーションがおすすめです。

パウダーファンデーションには先述した界面活性剤や防腐剤を使用していることが少ないため、肌に刺激を与えたり炎症を起こす可能性が限りなく低いのが特徴。

またパウダーファンデーションはクレンジングが容易に出来るため、肌に優しく刺激の弱いクレンジングで落とすことが可能です。

ファンデーションには「リキッド・パウダー・クリーム」など様々な種類がありますが、クリームやリキッドには”界面活性剤”が含まれているものが多くあります。

また水分含有量の多いものでは”防腐剤”が含まれている場合もあります。

これらは健康な肌には悪影響を与えませんが、休息不足、生理、季節の変わり目、ストレスなどの状況下においては肌のバリアが低下し、炎症を起こすことで肌荒れに繋がってしまいます。

したがってパウダータイプのファンデーションがおすすめ成分と言えます。

おすすめ成分②美容効果が期待できるもの

おすすめ成分②美容効果が期待できるもの

またBBクリームも肌に優しいファンデーションです。

BBクリームの配合成分には界面活性剤など添加物も含まれていますが、しかし含む添加物の種類を少なくしてあります。

また肌に良い効果があるとされる”美容成分”を豊富に含んでいます。

そのためBBクリームは肌が荒れやすいという方でも使うことが出来ます。

しかし配合されている成分は商品によって異なるので、購入される前に成分表をチェックすることを忘れないでください。

とくに「パラベン、鉱物油、界面活性剤、合成香料、紫外線吸収剤」などが炎症を引き起こす可能性のある成分です。

おすすめ成分③ミネラル系のもの

おすすめ成分③ミネラル系のもの

ミネラルファンデーションでは、マイカ、酸化亜鉛、酸化鉄など肌荒れしない天然の鉱物が成分の大半を占めています。

そのため肌にも優しく敏感肌の方におすすめ。

石鹸で手軽に落とすことが出来るのも魅力の1つです。

おすすめ成分④敏感肌用のもの

おすすめ成分④敏感肌用のもの

リキッドファンデーションやクリームファンデーションをどうしても使いたいという方には、肌荒れしない敏感肌用のファンデーションをおすすめします。

炎症を起こす原因となる成分を減らし、肌荒れに有効な成分を含んでいるため肌荒れを防ぐことが期待出来ます。

また、リキッドファンデーションは保湿力が高いため乾燥肌の方にもおすすめです。

ただしクリームファンデーションは高いカバー力など魅力的な点もあるのですが、成分に界面活性剤や油の量がかなり多くなってしまうため、肌荒れしやすい方、ニキビのある方は使用を控えてください。

女性に20名に聞いた肌荒れでも使えるおすすめファンデーション

女性に20名に聞いた肌荒れでも使えるおすすめファンデーション

肌荒れでも使えるおすすめファンデーションを、実際に使ってる女性20名に聞いてみました。

聞いた環境はクラウドソーシングです。

肌荒れでも使えるファンデーション①
CLIOのキルカバーアンプルクッションファンデーション。乾燥肌なので毎年秋から冬にかけて肌のかさつきがひどく、顔がひりひりとつっぱってしまい、ひどい時には痒くなったりしていました。肌荒れでも使えるファンデーションとして、リキッドタイプ、クリームタイプといろいろ試してみましたが、かえって乾燥がひどくなりつっぱる始末。悩んでいた時、このファンデーションを薦められて使用したところ、保湿力が半端なく肌が粉を吹いたようになりませんし、痒くなることもありません。また、潤うのに化粧崩れしにくいので、もう手放せなくなりました。肌荒れでも使えるファンデーションとして乾燥肌で悩んでる方にはオススメです。

肌荒れでも使えるファンデーション②
肌荒れでも使えるファンデーションとして、d プログラム 薬用 スキンケアファンデーション(リキッド)をお勧めします。季節の変わり目に急に肌がガサガサに乾燥してしまい、普段のファンデーションが使えなくなった時、こちらを紹介してもらいました。もともと敏感肌用に開発された商品なので肌荒れ対策には持ってこいとのことです。乳液とクリームの中間ぐらいの触感でしっとりと穏やかにカバーしてくれます。色はオークル20で、黄味よりの私の肌にもピッタリなじみました。普段は他の製品を使ってメイクの冒険をしたいのですが、肌荒れでも使えるファンデーションとしてお守りがわりにメイクボックスにキープしておきたいと思います。

肌荒れでも使えるファンデーション③
肌の皮脂が過剰が原因で悩んでいる人におすすめしたいのが、DHCの薬用アクネケアパウダリーファンデーション。
実際につけてみると、サラサラとした肌触りで、余分な皮脂を吸収してくれる気がします。
実際、化粧崩れも起こりにくいので、化粧直しの回数も少なくて済むのが嬉しいです♪
メイクの回数が少ないと、その分肌への負担も少ないので、肌荒れでも使えるファンデーションとしては、かなりおすすめできる商品です!

肌荒れでも使えるファンデーション④
吹き出物ができてしまっているときにDHCの「薬用アクネケアパウダリーファンデーション」を使っています。サラサラしたパウダーで毛穴をふさがないけれど、吹き出物が目立たなくなる程度のカバー力もあって肌荒れでも使えるファンデーションとして重宝しています。吹き出物をを隠したいけれど、ファンデをつけると悪化してしまうというお悩みのある方にはおすすめできます。肌荒れでも使えるファンデーションなので医薬部外品であることもメリットです。

肌荒れでも使えるファンデーション⑤
オンリーミネラルのファンデーションを使っています。ミネラルファンデーションは酸化チタン・酸化亜鉛・酸化鉄・マイカなどミネラル成分のみが配合されているので、肌荒れでも使えるファンデーションで、さらにつけて寝ることもできることが特徴です。実際に夜そのまま寝ることはないのですが、肌への負担がない証拠なので安心して使えます。なかにはミネラル成分が肌に合わない場合等もあるようなので、誰にでも合うとはいえないのですが、肌荒れでも使えるファンデーションなので試してみる価値はあると思います。

肌荒れでも使えるファンデーション⑥
24h cosmeのファンデーションは、肌荒れでも使えるファンデーションです。肌の負担になる成分を極力排除して作られています。そして、クレンジングを使わずに洗顔料だけで落とせるのもおすすめな点です。ドラッグストアでお手軽に買えるので、お求めやすいと思います。私は、パウダーファンデーションを使用していましたが、毎日使用していてもなかなかなくならないのでコスパが良かったです。また、ニキビができた上に塗ってもそれ以上ニキビがひどくなりませんでした。コスパやお買い求めやすさから、肌荒れでも使えるファンデーションは、24h cosmeが断然おすすめです!

肌荒れでも使えるファンデーション⑦
肌荒れでも使えるファンデーションのおすすめは、キュレルのパウダーファンデーションです。
ルースタイプのファンデーションで、一粒一粒をセラミドでコーティングしてあるため、肌への負担が軽いです。
しかも、シミや赤みなど、肌の気になる部分をしっかりカバー力してくれます。
キュレルは、ロート製薬から販売されている、乾燥性敏感肌用で悩む方向けに開発してある化粧品ブランドです。
基礎化粧品だけでなく、肌荒れでも使えるファンデーションにも定評があります。

肌荒れでも使えるファンデーション⑧
私はすぐカサついたり脂が出てきてしまったりする混合肌、且つ敏感肌です。
そんな私がおすすめする肌荒れでも使えるファンデーションは、レシピストのおしろい要らずのBBクリームです。
自然な素材のみを使ったナチュラルなファンデーションです。敏感肌は勿論、肌荒れの方でもご利用頂ける事でしょう。
素材にアロエ利用しており、一般的に怪我に塗ると良いとされるアロエの成分が肌荒れの肌にも優しく馴染みます。
肌荒れでも使えるファンデーションであり、且つなんとか使えるどころかアロエ成分で肌荒れ対策にもなります。
悪化させる事もなく柔らかくカバーしてくれるファンデーションとしておすすめいたします。

肌荒れでも使えるファンデーション⑨
プライバシーの「UVフェイスパウダー」は、肌荒れでも使えるファンデーションとして非常にオススメです。日焼け止めパウダーですが、メイクの仕上げとしてはたくと、一枚ヴェールをかぶせたみたいに肌荒れや赤みを隠してくれるという優れもの。肌の調子が悪くてメイクを薄くしたい時や時間のない時、これ一つサッとはたけば肌負担も低いですし、同時に日焼け予防もできます。ひどい肌荒れでも使えるファンデーションとして役立ってくれる心強いアイテムです。

肌荒れでも使えるファンデーション⑩
季節の変わり目に肌荒れでも使えるファンデーションはMiMCのミネラルリキッドリーファンデーションがオススメです。美容液成分が多く含まれたこのファンデーションはゆらぎ肌にぴったり。日中お化粧している時もお肌を守ってくれます。また石鹸でオフできるので、クレンジングの際の負担も少なく、インナードライになるのを防いでくれます。下地がいらないのもポイントで、使う化粧品が少なければ少ないほど肌荒れでも使えるファンデーションにぴったりです。

肌荒れでも使えるファンデーション⑪
肌荒れでも使えるファンデーションは、レブロンのカラーステイメイクアップファンデーションです!
リキッドタイプなので乾燥しがちな冬でもお肌の潤いをキープできます◎
他のリキッドタイプと違うところはなんといっても皮脂をコントロールしてくれるところ!テカリや皮脂くずれが気にならず、一日中そのままでOK!化粧直しの必要なし♪
そして種類も豊富。ノーマル肌/混合肌用と乾燥肌用があるのでそのときのお肌の状態に合わせて選べます。色はなんと6種類も展開があるので自分の肌に合った色を選ぶことでカバー力も格段にアップ。
伸びも良いので薄づきでお肌に優しい♪
まさに肌荒れでも使えるファンデーションです。

肌荒れでも使えるファンデーション⑫
キャンメイクのナチュラルファンデーション
石油系化学原料を使用しない、天然ミネラル・植物由来成分・オーガニックスキンケア成分配合のスキンケア発想のナチュラルファンデーションです。
私は、小さい頃からアトピーがあり、合わない化粧品もありますが、色々と試す中で、こちらの化粧品なら肌荒れでも使えるファンデーションです。
ふんわり毛穴・色ムラをカバーし、素肌のようなやわらか仕上げで、洗顔料で落とせます。
肌にフィットして、しかも崩れにくいし肌荒れでも使えるファンデーションで肌に優しいです。これ自体もノリいいしその後のメイクのノリも良くなります。

肌荒れでも使えるファンデーション⑬
肌荒れでも使えるファンデーションとしておすすめなのが、ミシャジャパンの、ミシャMクッションファンデーションです。ドラッグストアの目立つところにあり、よく見かける商品だと思います。1000円前後で買えるプチプラ商品です。こちらのおすすめポイントは、化粧下地とファンデーションが一緒になっているので楽であることと、みずみずしいのでカサカサになりません。肌が荒れている状態で、パウダーファンデーションを使うとカサカサになってしまいがちですが、こちらの商品は肌に水分をくれるので、安心です。保湿成分と紫外線対策効果もありますので実際にお肌に良いです。肌荒れでも使えるファンデーションとしておすすめできます。

肌荒れでも使えるファンデーション⑭
トランシーノ薬用ホワイトクニングCCMです。私は肌荒れだった事で肌荒れでも使えるファンデーションを探していました。肌荒れがひどいと使用出来るコンディショナーは限られるので悩んでいたけどインターネットでトランシーノ薬用ホワイトクニングCCMMを拝見しました。金額は節約を行っていた私にとって高価格だったけど肌荒れでも使えるファンデーションだったので好印象でした。肌荒れを隠す事が出来たし肌荒れの際は会社の契約本数を取る事は出来なかったけど取る事が出来るようになったで良かったです。

肌荒れでも使えるファンデーション⑮
肌荒れでも使えるファンデーションとしてオススメなのが、SUGAOのファンデーションです。CCクリームタイプなので薄づきでも肌が綺麗に見えますし、塗った感触がサラサラとしていて軽いので肌の負担が少ないように感じています。ニキビとかできてしまったときはこのファンデーションを薄く伸ばすようにして塗っています。メイクを落とすときも簡単に落ちるので肌荒れでも使えるファンデーションとしてはこの商品がオススメです。

肌荒れでも使えるファンデーション⑯
肌荒れでも使えるファンデーションといえば、花王のキュレルのパウダーファンデーション。
敏感肌の私はキュレルの化粧水や乳液を愛用していますが、ファンデーションもキュレルシリーズにしてから、安心してメイクができるようになりました♪
このファンデーションのいいところは、ふんわりとした肌なじみで、シミやソバカスを自然にカバーしてくれるところです。
カバー力は高くありませんが、肌に過度な負担をかけずに、ナチュラルな仕上がりにしてくれます。
肌荒れでも使えるファンデーションを探している人は、ぜひキュレルのファンデーションを使っていただきたいと思います♪

肌荒れでも使えるファンデーション⑰
私が使用しているカバーマークのパウダーファンデーションは肌荒れでも使えるファンデーションです。かなりナチュラルな仕上がりでふわっと乗せるような感じで薄づきできれいに仕上がります。でもカバー力があってとても優秀なファンデーションです。乾燥肌なので肌が少し荒れていてもきれいに肌に乗るファンデーションです。肌荒れでも使えるファンデーションは数少ないと思うのですがこちらのカバーマークのブランドのものは仕上がりともに大変効果があります。

肌荒れでも使えるファンデーション⑱
私が「肌荒れでも使えるファンデーション」として重宝しているリキッドは、CHANELの「ル ブラン フリュイド ルミエール」です。私はトラブルを起こしやすい敏感肌なのですが、調子が悪い時に使っても、ヒリついたりかゆみが起きたりはしません。さらにカバー力が高く、多少の肌荒れならこれ一本で十分隠せますので、非常に優秀な肌荒れでも使えるファンデーションです。下地やパウダーでライン使いしてもトラブル知らずで、とても助かっています。

肌荒れでも使えるファンデーション⑲
アラサーに差しかかったあたりから季節の変わり目に肌が荒れが目立つようになったため、その時期はファンデーションを使うことに抵抗を感じマスクで隠して過ごしがちになっていました。そんな中で色々調べて口コミの評判が良かった肌荒れでも使えるファンデーション「資生堂のインテグレートビューティフィルターファンデーション」を使ってみたところ、仕上がりが綺麗なだけでなく肌の調子まで良くなってとても気に入りました。商品に使われているイオンミネラルパウダーが肌荒れを防ぐ効果を持っていたのが自分にはあっていたようです。肌荒れでも使えるファンデーションとしておすすめです。

肌荒れでも使えるファンデーション⑳
敏感肌なので刺激を感じることが多いのですが、オンリーミネラルファンデーションを使うようになったら安心してメイクを楽しめるようになりました。肌荒れでも使えるファンデーションだと思います。高品質ミネラル100%なので肌に非常に優しく、意外とカバー力もあるなと驚いています。サっとつけるとナチュラルでツヤを感じとても気にいって使っています。肌荒れでも使えるファンデーションってなかなかないので、これからも愛用すると思います♪

MISATO
ということで肌荒れにおすすめファンデーションとして、
パウダーを中心にリキッド、クリームなどが挙げられました。

いずれも実際に使ってみた口コミですので、自分の肌に合ったものを選んでみてはいかがでしょうか。

もう一度商品名をまとめておきます。

  • オンリーミネラル×2
  • 花王キュレルのパウダー×2
  • DHC薬用アクネケアパウダリー×2
  • CLIOのキルカバーアンプルクッション
  • dプログラム薬用スキンケア(リキッド)
  • 24h cosme
  • レシピストおしろい要らずBBクリーム
  • プライバシーUVフェイスパウダー
  • MiMCミネラルリキッドリー
  • レブロンカラーステイメイクアップ
  • キャンメイクナチュラル
  • ミシャMクッション
  • トランシーノ薬用ホワイトクニングCCM
  • SUGAO
  • カバーマークパウダー
  • CHANELル・ブラン・フリュイ・ド・ルミエール
  • 資生堂インテグレートビューティフィルター

肌荒れしないファンデーションまとめ

MISATO
肌荒れしないファンデーションをまとめます。
肌荒れする原因
  • ファンデーションに含まれる成分
  • ファンデーションが古く劣化している
  • スポンジなどの使い方
リキッドとパウダーどっちがいい?
  • パウダーファンデーションがおすすめ
肌荒れしない塗り方
  • おでこ・鼻・両ホッペ・あごに乗せる
  • 内側から外側へと伸ばす
  • 馴染ませるように優しく塗り伸ばす
ファンデしない場合のコスメ対策
  • 日焼け止め対策
  • ベースメイクの品質
おすすめ成分
  • 界面活性剤・防腐剤が限りなく少ないもの
  • 美容効果が期待できるもの
  • ミネラル系のもの
  • 敏感肌用のもの

という結果になりました。

ファンデーションで肌荒れをしないためには「使い方・成分」がとくに重要です。

まずは添加物のなるべく少ないパウダー系ファンデをベースにして、同時にスポンジやブラシなどのお手入れをしっかりと行って清潔を保つことが大切。

また肌荒れをするからとファンデーションを使用しない場合は、紫外線を始め肌に優しいコスメで対策を行うことが肝心です。

ぜひ肌荒れを防ぐファンデーションを実践なさってみてくださいね♪

MISATO

こちらもぜひ参考になさってみてください♪

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